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日本アイ・ビー・エム株式会社

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2023年最新版サイバー脅威トレンドで学ぶ、セキュリティ対策の6つの推奨事項

進化するサイバー脅威に対抗するためには、最新の攻撃に関する傾向や手口を知ることが不可欠だ。グローバルITベンダーが実際に対応したインシデント事例から、サイバー脅威の最新トレンドを分析し、推奨される6つの対策を解説する。

コンテンツ情報
公開日 2024/01/09 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 31分47秒 ファイルサイズ -
要約
 2022年にグローバルで発生したサイバー脅威の事例や攻撃パターンを分析した結果、最も多大な影響を及ぼしたのが「脅迫」だった。その割合は27%を占め、多くの組織がランサムウェア攻撃などによるデータの暗号化や窃取したデータの公表を脅迫材料に、身代金を要求されている実態が浮き彫りになった。

 そのランサムウェアは19種類が確認されており、中でも「LockBit」による攻撃が目立った。LockBitはデータの暗号化と公表のどちらも行う二重脅迫グループで、日本を含め世界中で活発に活動している。また侵入後にランサムウェアが実行されるまでの期間は、2019年は2カ月以上かかっていたが、2022年では4日未満となり、実に94%の期間短縮となっている。

 本動画では他にも、攻撃者が用いた手法や初期侵入経路、地域別・業種別のトレンドなど、最新のサイバー脅威トレンドを多角的に分析している。その上で、組織が取るべき6つの推奨事項も紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。