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日本ヒューレット・パッカード合同会社

レポート

日本ヒューレット・パッカード合同会社

ビジネスの俊敏性が向上、調査で見えた「Network as a Service」がもたらす利益

回復力と俊敏性を高めるITインフラの在り方として、NaaS(Network as a Service)を利用している企業は少なくない。より広帯域を必要とするアプリケーションの活用が進む中、NaaSによって得られる利益について、IDCの調査を基に見ていく。

コンテンツ情報
公開日 2022/08/02 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 497KB
要約
ビジネスの俊敏性が向上、調査で見えた「Network as a Service」がもたらす利益
 新型コロナウイルスのパンデミックを契機として、ITおよびネットワークの調達と管理における俊敏性のニーズが加速している。実際、11カ国1100人を対象に実施されたIDCの調査によれば、71%がパンデミックの影響で長期計画のサイクルが短縮されたと回答しており、そのうちの82%は長期計画のサイクルが2年以下に短縮されたと回答している。

 こうした企業のニーズに応えるITインフラの在り方として、近年注目度が高まっているのがNaaS(Network as a Service)である。本調査でも回答者の3分の1は既に利用を開始しており、NaaSが限られた予算で大企業と対等に渡り合うための強力な武器であると認識しているという。

 またパンデミックの影響以外にも、ネットワークにアクセスするユーザーやデバイスの激増により、企業がより広帯域を必要とするアプリケーションに依存するようになったことも、NaaSの利用が広がっている理由として挙げられる。本資料ではこのように、IDCの調査を基にNaaSの利用が広がる背景と、その導入によってもたらされるベネフィットについて明らかにする。