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日本アイ・ビー・エム株式会社

レポート

日本アイ・ビー・エム株式会社

ランサムウェアによる被害を最小化、「サイバーレジリエンシー戦略」の推進法

ITインフラとその運用が複雑化する中、サイバー攻撃は依然として増加し続けている。ランサムウェアによる被害を最小化するには、セキュリティに対する考え方を「リアクティブ」から「プロアクティブ」に転換することが重要だ。

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公開日 2022/07/01 フォーマット URL 種類

レポート

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要約
 ビジネスにおけるデータの重要性が一層高まったことで、企業のITインフラとその運用は複雑さを増している。一方で、ITスキル不足が深刻化する中、サイバー攻撃は依然として増加し続けており、ある調査によると、過去1年以内にランサムウェア攻撃を受けた企業は63%に上るという。

 また、採用しているランサムウェア対策として最も多く挙げられたのが「サイバーセキュリティツール」、次いでエアギャップなどの「データ復旧機能」だった。この結果から、攻撃を未然に回避するだけでなく、迅速に事業を復旧するための対策も重視されていることが見えてきた。そこで重要になるのが、ハード/ソフトウェア、人、プロセスなど、データに関わる全ての要素を考慮した、強力な「サイバーレジリエンシー戦略」だ。

 本資料では、サイバーレジリエンスの確保においてストレージが果たす役割を明らかにする他、ランサムウェアのリスクを最小化する上で重視すべき事項を3つ挙げる。併せて、サイバー攻撃からの迅速な復旧を実現するストレージ製品を取り上げ、その特徴や仕組みを紹介していく。