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日本アイ・ビー・エム株式会社

レポート

日本アイ・ビー・エム株式会社

9700万円のコスト削減も可能に――調査で見る次世代フラッシュストレージの実力

レガシーストレージが原因で、コストのかかる容量拡張、複雑な環境の管理、ダウンタイムの発生といった悩みを抱える企業は多い。これらを一掃する次世代のフラッシュストレージの実力を、利用企業への調査結果から読み解く。

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公開日 2022/07/01 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ -
要約
 レガシーストレージを使用している企業にとって、コストのかかる容量拡張、複雑な環境の管理といった悩みは深刻なものだ。また、仮想化機能が限られた製品の場合、計画的/非計画的なダウンタイムが発生し、ビジネスに悪影響を与えることもある。

 この現状を打破する方法として注目したいのが、データとインフラ管理を簡素化する次世代のフラッシュストレージだ。利用企業への調査によれば、同ストレージによって運用環境のパフォーマンスに影響を与えることなくデータを圧縮でき、容量の追加購入が不要となる。これにより削減できたストレージコストは、9700万円にも上ったという。

 この他にも、ストレージ管理の労力を削減して約8000万円相当の業務効率化を実現したり、約6100万円相当のダウンタイムを削減したりといった、さまざまな導入効果が寄せられている。本資料では調査結果を基に、ストレージ環境の近代化やデータ回復力の向上、コストのかかる容量拡張の回避を実現する同ストレージの実力を、詳しく紹介する。