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株式会社大塚商会

製品資料

株式会社大塚商会

日本企業のDXが遅れているのはなぜ? 原因となる2つの課題とその解決策

2020年12月に発表された経済産業省のレポートによると、日本企業の95%でDXが遅れているという。「何をどう進めてよいか分からない」「DX推進を担う人材の不足」が、その大きな原因だが、これらを克服するためにはどうすればよいのか。

コンテンツ情報
公開日 2022/03/24 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 1.37MB
要約
 経済産業省の「DXレポート2 中間とりまとめ」(2020年12月)によると、同省が公開した「DX推進指標」を用いて自己診断を行った企業のうち95%が、「DXに全く取り組んでいない」あるいは「取り組みはじめた段階」だという。DXが進まない原因には、大きく2つの課題が挙げられる。

 1つは「何をどう進めてよいか分からない」というものだ。同レポートではその解決策として、まずは「DXの認知・理解」や「製品やサービスを活用した事業継続・DXのファーストステップ」の推進に取り組むべきと推奨する。そしてもう1つの課題が「DX推進を担う人材の不足」だ。その解消には、IT運用にかかる業務負担の軽減がポイントとなる。

 本資料では、日本企業のDX推進を阻害する要因と、その解決策を提示する。3つのステップからなる段階的な推進方法や、そのファーストステップに最適な5つのソリューション、人材不足を補うITインフラとして期待できるハイパーコンバージドインフラ(HCI)などを紹介しているので、自社のDXへの取り組みを加速する上で、参考にしてほしい。