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エムオーテックス株式会社

事例

エムオーテックス株式会社

外部脅威や内部不正による情報漏えいにどう対処する? 5社の事例に学ぶ解決策

ますます高まる情報漏えいリスクを軽減するには、外部脅威だけでなく、内部関係者の不正や不注意など、さまざまな側面を見て対策を実施していく必要がある。今、企業が取るべき対策について事例をもとに考えていく。

コンテンツ情報
公開日 2022/03/03 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 20ページ ファイルサイズ 3.3MB
要約
 サイバー攻撃による被害がますます深刻化する中、企業規模を問わず、全ての企業にとって外部脅威対策の強化が喫緊の課題となっている。しかし、セキュリティ脅威は外部からの攻撃に限ったことではなく、内部不正や不注意による情報漏えいも後を絶たない。さまざまな側面から対策を講じることが重要だ。

 例えば、内部不正防止のためには、テレワーク環境でも「いつ」「誰が」「何をしたのか」を、操作ログで保存・モニタリングできる見える化が求められる。また、脆弱性対策においては、テレワークの普及で社内ネットワークに接続されないデバイスが増える中では、WSUSでは管理できない社外PCの管理手段も考えなければならない。また、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットも一括管理できる体制を構築することで、管理の効率化を図ることが望ましい。

 昨今は、こうした対策をオールインワンで提供するソリューションも登場しているため、積極的に活用してセキュリティ対策の強化・効率化を実現したいところだ。本資料では、これらの課題を解決した5社の事例を通じて、現代のニーズに合わせたセキュリティ対策を紹介する。