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Sansan株式会社

製品資料

Sansan株式会社

DX時代のサイバーセキュリティ、成功の鍵となる「データ主権」の考え方とは?

DXの推進はセキュリティリスクを抱え込むことと表裏一体であり、安全な取り組みには「セキュリティ意識の改革」と「ガバナンス強化」の2つの観点で対策を行う必要がある。そこで重要となる「データ主権」の考え方について解説する。

コンテンツ情報
公開日 2021/10/29 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 2.61MB
要約
 企業に恩恵をもたらすデジタルトランスフォーメーション(DX)だが、ITへの依存度の高まりは、同時にサイバー攻撃のリスクも高めている。DXによるシステムの連携は攻撃者のエントリーポイントを増加させており、実際、海外子会社を経由してランサムウェアの被害に遭った企業もいるほどだ。

 こうした状況下でデータを安全に保護するには、「セキュリティ意識の改革」と「ガバナンス強化」の2つの観点で対策を行う必要がある。そこで重要になるのが、自社データを自社でコントロールする「データ主権」の考え方だ。例えば外部ベンダーにセキュリティを委託する際は、データ処理の性質に応じた適切な技術的/組織的措置が講じられているかの確認が必須となる。

 またITリテラシーの向上も重要なポイントであり、「PPAP」の利用を廃止するなど、全方位での対策が求められている。本資料では3人の専門家の議論から、最新のサイバー攻撃の動向を踏まえたセキュリティ対策の在り方を考察するとともに、包括的なガバナンス強化の具体策について解説する。