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Slack Japan株式会社

事例

Slack Japan株式会社

リクルートに学ぶSlack運用術、情報漏えいリスク解消と横連携の一挙実現法とは

コラボレーションツールを活用する上で課題となるのが、ワークスペースの乱立に伴うセキュリティリスクの増加だ。これを解消したリクルートの取り組みから、Slackでの安全で管理の行き届いたワークスペース管理を実現する秘訣を探った。

コンテンツ情報
公開日 2021/09/28 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 3.12MB
要約
 グループ従業員数4万9000人超、グループ企業数360社超を抱えるリクルートは、現場主導でICTツールを導入しやすい企業文化が後押しとなり、早くからSlackを全社的に活用して、コミュニケーションに役立てている。しかし、1000を超えるワークスペースが乱立するほど利用が拡大したことで、情報漏えいのリスクが危惧されるようになった。

 そこで同社は、大規模/複雑な組織向けのSlackソリューションに移行し、複数のワークスペースを束ねて管理できる体制を構築。ユーザーIDの一元管理やCASBとの連携による監査ログの強化により、セキュリティやガバナンスを向上。さらに、複数のワークスペースをつなぐ機能により、組織や部門をまたいだ横連携の促進を目指しているという。

 本資料では、1000以上のワークスペースをわずか30に集約した同社の取り組みを基に、大規模組織向けSlackソリューション活用のヒントを紹介する。ワークスペースの管理だけでなく、チームや組織間のコラボレーション、コミュニケーションに課題を抱えている企業にとって、大いに参考になるはずだ。