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CircleCI合同会社

レポート

CircleCI合同会社

DevOpsの全社展開はどう進めればよい? エンジニア調査で見えた2つの成功要因

ビジネスのパフォーマンスと業績を高めると期待されるDevOps。成功企業は、DevOpsの手法を開発/運用チームにとどめることなく、組織全体へと広げるための抜本的な構造改革を実現している。さらなる推進のために必要なこととは何か。

コンテンツ情報
公開日 2021/09/21 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 55ページ ファイルサイズ 4.05MB
要約
 DevOpsの導入は活発化しているが、多くの企業は道半ばの状態にある。それらの企業に共通する点が、DevOpsの手法が開発チームや運用チーム、セキュリティチームの枠内にとどまっていることだ。少数の成功企業は、アジャイルと同様に、DevOpsの取り組みを組織全体に広げ、継続的に改善・進化させることに成功している。

 その成果を生み出すために、エンジニア調査で分かった要因が2つある。1つは、アプリケーションチームの能力を高めるために生み出された新しいアプローチ「共通基盤モデル」だ。セルフサービスの社内基盤を導入し、利用することでテクノロジーやプロセスの標準化が進めば、似たような業務に取り組み、時間をかけるといった無駄をなくせるだろう。実際、調査ではDevOpsの取り組みに優れた企業ほど、提供しているセルフサービス機能が充実していた。

 このアプローチの採用では変化が大きすぎるなら、もう1つの要因である「変更管理」プロセスを導入するとよいだろう。これだけでもデリバリーのスピードは向上する。DevOpsのメリットを最大化するために、最新レポートである本資料を活用してほしい。