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東日本電信電話株式会社

製品資料

東日本電信電話株式会社

拠点間の通信ネットワークをどう整備する? データ共有と保管のポイントとは

新たな拠点を開設する際、拠点間の通信ネットワーク整備は重要なテーマだ。メールや物理メディアなど、旧来の手段でデータをやりとりしているなら、余計なリスクを回避するためにも早急に理想的な環境に改善したい。

コンテンツ情報
公開日 2021/09/13 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 9ページ ファイルサイズ 2.69MB
要約
 新たな拠点を開設したり、移転したりする際、拠点間でデータをやりとりするための通信環境が整備されていないと、さまざまな制約やリスクがもたらされてしまう。メールや外部のファイル転送サービス、もしくはUSBメモリなどを利用しなければならず、不便であるばかりか、ウイルスの感染や人的ミスによる紛失・盗難など、セキュリティ面でも大きな脅威にさらされ続けることとなる。

 また近年はテレワークも普及しており、自宅や外出先からのアクセスにも配慮する必要がある。こうした環境の中、通信ネットワークを整備するにはどうすればよいのか。本資料では、WANの構築やVPNの活用によるネットワークのあるべき姿を解説。その上で、データをセキュアに、かつ利便性高く一元管理するための方法と、情報流出・消失リスクに備えるセキュリティ対策上のポイントを提示する。

 さらに、データの保管方法についても、NAS、サーバ、クラウドストレージという主要な3つの方法のメリットとリスクを比較している。拠点間のデータ管理・共有に向けたヒントを提示した本資料を参照し、有用かつ安全なデータハンドリングの実現に役立ててほしい。