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株式会社AXSEED

製品資料

株式会社AXSEED

3つの視点で見直すBCP対策、ニューノーマル時代のリスクにどう備える?

コロナ禍の影響で事業を取り巻く環境が大きく変わった今。それに伴い、BCP(事業継続計画)にも、変化に応じた見直しが求められている。ニューノーマル時代のBCP対策について考察し、策定・見直しのポイントを洗い出す。

コンテンツ情報
公開日 2021/07/28 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 418KB
要約
 自然災害に見舞われることの多い日本において、BCP(事業継続計画)の策定は必要不可欠。また、「策定して終わり」ではなく、時代や状況に応じて見直しを図ることも必須だ。では、コロナ禍、ニューノーマル、テレワークがキーワードとなっている今の時代、どのような視点でBCPの策定・見直しを進めていけばよいのだろうか。

 まず1つ目が、連絡手段や安否確認手段の見直しという視点だ。テレワークで従業員がバラバラの環境にいることを想定し、確実に連絡が取れる方法を確立しておく。さらに可能であれば、緊急時の安否確認・集計を自動化し、作業を効率化することで、企業存続のための次の一手にいち早く取り掛かれる体制を構築しておくことが望ましいだろう。

 加えて、コロナ禍の影響で取引先の“働き方”が変わっている可能性も高いため、取引先とのすり合わせも重要となる。また、BCPの方針や内容を従業員に周知し、一人一人に落とし込む必要があるのは言うまでもないが、その際“伝え方”に注意を払う必要もある。本資料では、ニューノーマル時代に必要なBCP対策の3つのポイントについて、詳しく解説する。