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株式会社 日本HP

事例

株式会社 日本HP

3万2000人のユーザーを保護、事例に見るアプリ隔離技術によるサイバー攻撃対策

行政向けに情報通信サービスを提供するDataportは、パフォーマンスと操作性に問題のあったインターネット環境を、セキュリティを担保しながら劇的に改善した。これを実現したのは、仮想化ベースでアプリケーションを隔離する新技術だ。

コンテンツ情報
公開日 2021/03/30 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 485KB
要約
3万2000人のユーザーを保護、事例に見るアプリ隔離技術によるサイバー攻撃対策
 ドイツの情報通信サービスプロバイダーであるDataportでは、自社のコンピュータセンター内のターミナルサーバを介して、インターネットアクセスの安全性を担保していた。しかし、パフォーマンスやユーザビリティに難があり、その解消に向け、高速なインターネット環境を実現する方法を模索していた。

 そこで同社は、あるアプリケーション隔離ソリューションの導入を決断する。セキュリティの観点から開発された仮想化ソフトウェアベースのハイパーバイザーと、全てのCPUに統合された仮想機能によって、アプリケーションをマイクロ仮想マシンに分離し、悪意のあるWebサイトからのファイルダウンロードによるマルウェアの侵入を防ぐことに成功。同時に、パフォーマンスとユーザビリティの向上も実現した。

 同社はこの新技術を10万人以上のクライアントのうち3万2000人へ提供しており、さらに全面展開に取り組んでいるという。本資料では、カプセル化されたインターネットアクセスを実現した同社の導入事例から、このアプリケーション分離ソリューションの実力を見ていく。