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日本オラクル株式会社

事例

日本オラクル株式会社

シミュレーション速度が約6倍に、デンソーテクノに学ぶ“ものづくり”の進化

製造業の設計においてシミュレーションの役割が大きくなるとともに、HPCの重要性も高まっている。HPCというとオンプレミスが一般的だが、自動車関連の設計を手掛けるデンソーテクノはクラウドに切り替えた。その理由は何だったのか。

コンテンツ情報

公開日 2019/12/03 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 3ページ ファイルサイズ 1.38MB

要約

 製造業におけるシミュレーションの高度化とともに複雑な計算の需要が高まり、HPC(High Performance Computing)の利用が拡大している。HPCというとオンプレミス環境が一般的だが、自動車関連の設計を手掛けるデンソーテクノは近年、クラウド環境に切り替えたという。

 その理由の1つが、低騒音のエアコンやファンを設計するために用いる流体騒音解析だ。オンプレミス環境のHPC用コンピュータでも、複雑な計算となると15日以上を要する。解析用のアプリケーションが計算時間に応じて課金されるライセンス体系ということもあり、処理の高速化はかねて課題となっていた。そこで同社が目を付けたのが、約6倍もの高速化が可能なクラウド型HPCソリューションだ。

 その導入により、複雑な計算を3日で実行できるようになり、高額になりやすい初期投資の抑制と柔軟なリソース追加も可能となった。本資料では、同社の取り組みから“ものづくり”を進化させるHPC環境の構築法を探る。

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