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EMCジャパン株式会社

レポート

EMCジャパン株式会社

「DIY」で目指すHCI導入、自ら構築する場合に押さえておきたい8つのポイント

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入に際して、ハードウェア選択を柔軟に行いたい場合には、HCI基盤をDIY(自分で構築)する方法が有効だ。ただし、この方法を実践する上では、メリットとデメリットを正しく理解する必要がある。

コンテンツ情報

公開日 2019/10/03 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 3ページ ファイルサイズ 209KB

要約

 ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入に際して、そのメリットを享受しつつ、ハードウェア選択を柔軟に行いたい場合に有効なのが、HCI基盤をDIY(自分で構築)するという方法だ。既にVMwareやNutanix、Red Hat、Microsoftなどの主要ベンダーが、HCI構築ソフトウェアを提供しており、そのハードルも高くはない。

 これらのHCI構築ソフトウェアを利用することの最大のメリットは、HCIアプライアンスのようにハードウェア構成に縛られることなく、最適なハードウェアオプションと構成を選択できることだ。しかし、こうしたメリットが得られる一方で、幾つかのデメリットを受け入れなければならない点には注意が必要だ。

 そこで本ホワイトペーパーでは、HCI基盤をDIYする場合に知っておきたい8つのポイントをFAQ形式で紹介する。HCI構築ソフトウェアのメリットとデメリットを正しく理解し、自社に最適な形でのHCI導入へとつなげてもらいたい。

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