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TIS株式会社

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システム間/グループ会社間のデータ粒度を統一、「自動仕訳エンジン」の実力

子会社間のデータ粒度の違いや、システムの機能重複などによるITコストの増大など、経営・会計における課題を低コストで解決できるという「自動仕訳エンジン」。その機能について、デモンストレーションを用いて分かりやすく解説する。

コンテンツ情報

公開日 2019/10/03 フォーマット URL 種類 Webキャスト
ページ数・視聴時間 5分1秒 ファイルサイズ -

要約

 IFRS対応や内部統制対応、企業再編など、企業を取り巻く環境変化は枚挙に暇がないが、企業の社内システムはそうした変化に対応しきれていない。子会社単位で異なるデータ粒度や、重複した機能の維持による不要なコスト、複雑なシステムによる運用負荷の増大など、それぞれ個別対応は可能でも、グループ全社の基準を統一するのは困難を極める。

 それを解決するのが、国内外の複数拠点における基幹・周辺システムから仕訳生成機能を分離し、統合データハブとしてトランザクションデータを収集することで、集中管理を実現する「自動仕訳エンジン」だ。仕訳生成ルールは専用画面から簡単に登録でき、ルールごとに世代管理をサポートしているため、システムやグループ会社間の仕訳粒度も容易に統一できる。

 また、集めたデータはユーザーが定義したルールベースで管理できるため、仕訳情報から生成元伝票まで、ドリルダウンで追跡することも可能だ。本動画では、この自動仕訳エンジンの機能を、デモンストレーションで分かりやすく解説する。

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