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「Oracle DB 11g」実践解説:RATを使わずにアップグレード時のテスト工数を削減

Oracle Databaseアップグレード時のテストには、RAT(Real Application Testing)が役立つ。だが、RATオプションを利用できない場合には、膨大なテスト工数が生じる。この問題を解決するためには、どのような方法が考えられるだろうか。

コンテンツ情報

公開日 2019/09/06 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 22ページ ファイルサイズ 2.05MB

要約

 企業がパッケージ製品を利用してビジネスを展開している場合、製品ライフサイクルに伴う販売終了(EOS)やサポート終了(EOL)への対応が大きな課題となる。これは、Oracle Databaseにおいても同様で、アップグレード時には、全てのSQLについて確認するための工数が膨大となる。

 この問題を解決するため、Oracle Database 11g Enterprise Edition(EE)ではRAT(Real Application Testing)が実装されている。しかし、これはEEのオプションであり、SE1からEE、SE1からSE2へのアップグレード時には利用することができない。

 そこで、本資料では、RATオプションを利用できないSE1ユーザーが、テスト工数を減らしてスムーズなアップグレードを行うための手順を詳細に解説する。既存の環境(11g SE1で検証)から、12c SE2またはEEへアップグレードした場合のテスト工数がどれほど削減できるのか。その効果の高さをぜひ確認してもらいたい。

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