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TIS株式会社

事例

TIS株式会社

RPAでシステム運用業務の効率化を実現―― RPA活用から定着化までの秘訣

システム運用業務の効率化・生産性向上を目指し、RPAを導入したTISシステムサービス。定型作業の所要時間を約3分の1に短縮し、属人化解消とCS向上を両立し業務部門全体のレベルアップを実現した同社から、成功の秘訣を聞いた。

コンテンツ情報

公開日 2019/09/06 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 780KB

要約

 システム運用のアウトソーシングを手掛けるTISシステムサービスは運用業務の効率化、生産性向上、品質向上を目指し、RPAを導入。定型業務の自動化は長年取り組んできたテーマで、GUIにより比較的容易に開発できるRPAを導入し、各事業部門がソフトウェアロボットを開発できる体制づくりに取り組んだ。

 RPAツールは、各種製品の特性やトレンドを含めて「UiPath」を選択。ネットワークから切り離されたセキュアな端末でも動作するように、サーバ不要でロボットが動作する点も評価された。PoCでは、複数のバックオフィス業務から自動化に適したものを絞り込み、実用性を検証。画面の構成情報が取得できないリモートデスクトップ画面やFlashで作成された画面は開発の難所となったが、メニューやボタンなどの画像を選択する方法によって安定動作を実現した。

 導入後は定型作業の所要時間が約3分の1に短縮された他、属人化解消やCS向上をもたらした。また、TIS主催のトレーニングも利用したことで、社内開発体制と品質管理体制の整備もスムーズに進んだという。RPAの導入から定着化に成功した同社の事例を、本資料で詳しく見ていこう。

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