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オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社

製品資料

オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社

RPAを役割・責任で3分割、エンタープライズレベルのセキュリティはこう実装する

RPAは、「APIが欠如していると自動化できない」という課題を克服し、自動化領域を大きく拡大し続けている。一方で、この権限拡大に対応し得るエンタープライズレベルのセキュリティの確保も課題となっている。その解決策とは?

コンテンツ情報

公開日 2019/08/21 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 2.48MB

要約

 RPAの実装レベルは年々進歩しており、多様な業務の自動化によって時間やコストの削減、顧客満足度の向上などの実現が容易になりつつある。その一方で、この権限拡大に対応し得るエンタープライズレベルのセキュリティの確保も課題となっている。自動化の誤処理やサイバー攻撃といった要因により、致命的な情報漏えいを招くリスクがあるからだ。

 そこで求められるのが、RPAツール自体のセキュアな構造だ。オートメーションの実行・管理・監視、botの作成・テスト、botの実行という役割・責任ごとに分割されていれば、実行ツールを通じて機能の作成・編集はできず、改ざんリスクを防止できる。さらに人間とbotの双方に多要素認証プロセスを組み込めば、安全性を一層高められる。

 本資料では、このようなエンタープライズレベルのセキュリティを実装したRPAツールを紹介する。前述の機能以外にも、求められる機能はエンドツーエンドのデータ保護、開発ライフサイクルのサポート、監査ログの記録など多岐にわたる。活動領域を広げるRPAだけに、自動化環境全体の機密性や完全性、可用性の維持は重要なミッションだ。その具体的な実現策を、本資料で確かめてほしい。

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