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Tableau Japan株式会社

事例

Tableau Japan株式会社

約70万便のフライトデータを可視化、日本航空が“脱Excel”で得た3つの効果とは

日本航空では、約70万便のフライトデータやヒヤリハットをはじめ、膨大な情報を集約して組み合わせ・分析し、安全運航に役立てている。その陰には、Excelの代替案として同社が採用した、新たな分析プラットフォームの存在があるという。

コンテンツ情報

公開日 2019/08/08 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 339KB

要約

 日本航空(JAL)では、航空機から得られるフライトデータや、乗務員からの報告、ヒヤリハットなどの情報を収集・分析し、安全運航のために役立てている。従来そうしたデータはAccessに取り込みExcelで加工することで処理していたが、その手法には限界があり、集めた情報を十分に活用できていなかった。

 というのも、同社の航空機は、5年で約70万便という膨大な数になる。加えて、各航空機は飛行中に速度や高度など2000超のパラメータを秒単位で記録しており、例えば10時間のフライトでの蓄積データ量は3~4万レコードにも上る。それら全てをExcelで分析するのはとても現実的といえず、同社は新たな分析プラットフォームの導入を検討することとなった。

 選定に当たっては、分析スピードの速さはもちろん、多様な情報を組み合わせて分析できるデータブレンディング機能、ビジュアライゼーションの美しさを重視したという同社。その結果選んだ新プラットフォームにより、運用面だけでなく、安全性の向上にもつながる、3つの大きな効果が得られたという。同社の選んだプラットフォームとは何だったのか、導入効果と合わせて本コンテンツで詳しく確認してほしい。

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