IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット

WP

ヴイエムウェア株式会社

製品資料

ヴイエムウェア株式会社

同じHCIでもTCOと運用性に大きな差、数年後に後悔しないための比較検討ポイント

近年、急速に導入が進んでいるハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、成長の著しい分野だけに製品選定には難しさもある。導入後にコストや運用性の面で大きな差がつくポイントを中心に比較検討のポイントを探る。

コンテンツ情報

公開日 2019/07/30 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.17MB

要約

 サーバ、SANスイッチ、共有ストレージによる3階層型の仮想化インフラに代わるものとして、急速に導入が進むハイパーコンバージドインフラ(HCI)。従来型インフラよりも拡張性や運用性、可用性の面で優れ、非常に高いコストパフォーマンスを発揮することが魅力だが、成長の著しい分野だけに製品選定には難しさもある。

 例えば、同様に汎用x86サーバとvSANで構成されたHCIであっても、自ら構築したHCIよりも、定番アプライアンス製品のほうがTCO削減に寄与するケースが多いことは意外と知られていない。また、ライフサイクル管理まで考慮されたHCIでは、ソフトウェア/ファームウェアに対するアップグレードやパッチ適用を一括で実施できるが、そうでない場合はある程度の運用負荷を想定する必要がある。

 このようにHCIの選定では、基本スペックだけでなく、TCOや運用管理、機器更新、増設など、さまざまな点を考慮しなければならない。本資料では、導入後にコストや運用性の面で大きな差となりやすい部分を中心に、HCI選定における比較検討ポイントを明らかにする。

アンケート

※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。