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日本ヒューレット・パッカード株式会社

講演資料

日本ヒューレット・パッカード株式会社

FBIも警戒、最新サイバー脅威からファームウェアを守るサーバ選定の新基準とは

AIを利用したフィッシングやマルウェアなど新たな脅威が増加する中、企業のセキュリティ対策にも変化が求められている。中でも警戒が必要となるファームウェアへの攻撃に対抗するための、サーバセキュリティの要件を解説する。

コンテンツ情報

公開日 2019/07/11 フォーマット PDF 種類 講演資料
ページ数・視聴時間 58ページ ファイルサイズ 6.31MB

要約

 2021年までにサイバー犯罪が世界経済に与える損害が6兆ドルにも上ると予測されている中、AIを利用したフィッシングやマルウェアなど、新たな攻撃手法が続々登場している。それに対し企業にも、境界防御に頼らない「ゼロトラスト」の考え方や、サプライチェーンのリスク対策といった、新たなITインフラの調達基準とセキュリティ対策が求められている。

 中でも考えるべきなのが、NIST(米国国立標準技術研究所)も対策を求めている、ファームウェアの保護だ。攻撃者にとっては、対策や監視が手薄で高い成果が見込めることから、マルウェアを埋め込む理想的な場所となっている。企業がその脅威を回避するには、保護・検知・復旧のメカニズムで改ざんなどを阻止する、回復能力(レジリエンス)を高めることが重要となるだろう。

 本資料では、FBIも警戒するサイバー犯罪の攻撃手法や、サーバに求められるハードウェアセキュリティの要件を解説。あわせて、不正パーツへの入れ替えなどを防ぐ「サーバ構成ロック」、迅速にサーバを初期化できる「One-buttonセキュア消去」といった最新機能を備えた次世代サーバの特長を紹介する。ハッキングや物理的攻撃に対する防御能力も検証しているので、ぜひ参考にしてほしい。

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