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株式会社野村総合研究所

製品資料

株式会社野村総合研究所

ITサービスマネジメントの根幹、「構成情報」が古くて使えない状況をどうする?

ITILに基づくITサービスマネジメントを実践する多くの企業が、その根幹となる「構成管理」に課題を抱えている。開発速度が増し、システム変更が頻繁に行われる現在、構成情報を陳腐化させず、最新の状態で保つにはどうすればよいだろうか。

コンテンツ情報

公開日 2019/05/15 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 630KB

要約

 ITILが広く認知されるようになり、多くの企業がベストプラクティスに基づくITサービスマネジメントを実践するようになった。その中でも、インシデント管理、問題管理、変更管理、リリース管理および展開管理などのプロセスは、ツールの普及とともに定着が進んでいる。

 「構成管理」は、これらのプロセスの根幹に位置するが、多くの企業がこの重要な部分に課題を抱えている。構成管理プロセスでは、構成アイテムのステータスを一元的に集め、その関係性を管理するが、開発速度が増し、システム変更が頻繁に行われる現在、構成情報を正しい状態で維持することは容易ではない。

 それでは、構成管理データベース(CMDB)を陳腐化させず、ユーザーに対して常に最新かつ正確な構成情報を提供するためにはどうすればよいのだろうか。本資料では、構成管理プロセスの課題を分かりやすく解説するとともに、既存システムへの影響を最小限に抑えつつ、構成情報の取得を自動化する方法を紹介する。

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