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株式会社野村総合研究所

製品資料

株式会社野村総合研究所

IT運用に不可欠な「構成管理」――形骸化しやすい理由と継続的管理のコツ

構成管理はITサービスマネジメントにおいて非常に重要な役割を果たすにもかかわらず、そのプロセスは形骸化しやすい。この課題を解決するには、構成情報収集の仕組みを再考する必要がある。

コンテンツ情報

公開日 2019/04/17 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 630KB

要約

 ITILをベースとしたITサービスマネジメントの仕組みを取り入れる企業は多い。中でもインシデント管理、問題管理、変更管理、リリース管理および展開管理などのプロセスは、多くの企業で定着化が進んでいる。こうした中であらためて注目すべきものが構成管理である。スピード感が高まる今日のビジネス環境とシステム開発においては、より高い頻度で構成が変更されるからだ。

 構成管理と、前述の各プロセスは密接に結びついており、その重要性は多くの企業が認識するところだが、取り組みはなかなか定着化していない。この大きな理由は、構成管理データベース(CMDB)の情報が、時間とともに実際のシステム構成と乖離が生じてしまい、役に立たなくなってしまうからだ。

 CMDBを常に最新の情報にし、信用されるシステム構成情報を維持していく。そのためにはシステムによる自動化が必須であり、本ホワイトペーパーでは、そのための解決策を紹介する。

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