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TIS株式会社

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TIS株式会社

“障害ゼロ”で基幹システムを全面クラウド移行、住吉鋼管はどう実現した?

サーバを社内運用することで、BCP対策に不安を抱えていた住吉鋼管。そこで同社は、Oracle DBを基盤とする基幹システムのクラウド移行を決意する。わずか3カ月での全面移行を“障害ゼロ”で実現した方法とは?

コンテンツ情報

公開日 2019/01/24 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 929KB

要約

 産業機械向けのパイプ製造を手掛ける住吉鋼管。同社ではOracle Databaseを基盤とする基幹業務システムが事業の“生命線”となっていたが、サーバを社内運用していたことで、障害発生時の復旧の遅れや、本社ビル被災時の事業継続性といった不安を抱えていた。

 そこで同社は2017年、基幹システムを“そのまま”クラウドへ移行することを決意する。移行に際してはOracle製品に強いベンダーに支えられ、IaaS、PaaS、ネットワークまでをクラウド上にグランドデザインすることで、データベースと開発環境の相互連携を実現。移行プロジェクト開始からわずか3カ月での本稼働に成功した。

 こうして構築されたクラウド環境では、驚くべきことにトラブルや速度低下といった障害は“ゼロ”。他にもオンプレミス環境をなくしたことで管理負荷が軽減できたのはもちろん、最大の目的であったBCP対策についても、大きな効果が得られているという。事業継続の要となる、基幹システムのクラウド移行という難題をクリアした同社の取り組みを、本資料で詳しく見ていこう。

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