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日本オラクル株式会社

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性能・コストを自律的にチューニングする、OLTP対応データベース自律型技術とは

多様な領域で自動化が進む中、次に大きなインパクトを与えると目されるのが自律型データベースだ。DWHやOLTPに対応し、運用負荷を削減するとともに、自律的に伸縮性を発揮して性能・コストをチューニングし、最適化するという。

コンテンツ情報

公開日 2018/11/29 フォーマット URL 種類 Webキャスト
ページ数・視聴時間 54分27秒 ファイルサイズ -

要約

 自動化の波がITのさまざまな領域を席巻する中、より大きな変化をもたらすと目されるのが自律型のデータベースだ。データウェアハウス(DWH)やオンライントランザクション処理(OLTP)の性能を一定レベルまでチューニングし、運用負荷の削減にも役立つという。

 その最たる特徴は使いやすさにある。自動運転車の操作が難しくないように、運用負荷は大きく軽減される。学びやすいシンプルさで人気といえば、例えばNoSQLがあげられるが、それ以上にシンプルだ。

 データベースの伸縮性も、注目すべき特徴だ。システムの負荷は運用時間帯によって異なるが、この負荷に動的なスケーラビリティを発揮する。コンピュートはもちろん、ストレージ、ネットワークなど全てのリソースが自動的に拡大・縮小するので、システム需要に対して性能とコストを常時最適化できるようになる。

 対応領域は、当初のDWHからOLTPまで拡大している。本コンテンツでは、この新しい技術について動画で詳細に解説する。バッチプログラムやレポート、IoTなどの混合ワークロードの高速処理やセキュリティの向上など多岐にわたるインパクトを確かめてほしい。

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