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日商エレクトロニクス株式会社

製品資料

日商エレクトロニクス株式会社

コントローラー不要でAPを一元管理、急成長が見込まれるクラウド型無線LANとは

進化が目覚ましい企業向け無線LANの中でも、特に注目されるのが「クラウド管理型無線LAN」だ。高価なコントローラーがなくともAPを一元管理でき、スピードとセキュリティを向上できる。米国で普及が進む次世代環境の性能を詳しく見ていこう。

コンテンツ情報

公開日 2017/12/01 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 17ページ ファイルサイズ 3.27MB

要約

 企業向け無線LAN市場ではクラウド型Wi-Fiの成長が目覚ましく、2019年には全体の16%を占める勢いを示している。中でも注目すべき機器が、クラウド管理型無線LANだ。米国では、中小企業や多店舗を経営する企業を中心に利用が拡大しており、クラウド型Wi-Fiの中でも大きな成長が見込まれている。

 その理由の1つは、高価なコントローラーの購入なしに、クラウドを通じてAPを一元管理できる点にある。さらに製品の中には、AP同士の負荷分散によるスピードアップと、WANを介さずにデータをやりとりするセキュリティを兼ね備えたものもあり、従来の無線アーキテクチャでは得られなかったメリットが期待できる。

 クラウド時代のアーキテクチャを採用しているだけあって、パブリックやプライベート、マルチテナントサービスに柔軟に対応できるほか、中小企業から大企業まで利用できる高い拡張性を持つ点も見逃せない。本資料では、この次世代無線LAN機器の中でも先進的な製品を取り上げて、成長が期待される理由を明らかにする。

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