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株式会社ミロク情報サービス

製品資料

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精緻な損益予測がいつでも可能、ワークフロー統合型ERPで会計・財務業務を変革

ERP選びにおいて重要となるのが経理部門の視点だ。会計・財務業務の負担を軽減できる機能があれば、経理部門だけでなく経営層や営業部門がシステムから得られるメリットも大きくなる。その効果を詳しく見ていこう。

コンテンツ情報

公開日 2017/07/13 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 2.69MB

要約

 ERPを導入していても、会計や財務業務の負担に悩む経理部門は珍しくない。そんな現場によく見られるのが、ERPとワークフローシステムが連動していないために、データの反映に手間がかかってしまうケースだ。この他にも、データ分析に対応しておらず、会議のたびに報告書を人力で作成しなければならない、といった課題も散見される。

 こうした課題を解消するには、関連システムの機能を兼ね備えた一体型のERP製品が有効だ。例えばワークフローシステム一体型であれば、未承認データも含めて集計ができ、いつでも精緻な損益予測が可能になる。加えて、データを人力で関連システムにインポートする必要がなくなるため、ヒューマンエラーの排除にもなる。

 さらに、ニーズに応じた報告書を作成するなら、柔軟な表計算機能やBI機能を備えているといい。経理部門の負担軽減だけでなく、迅速な営業活動や経営判断をサポートする意味でも不可欠な機能といえる。こうした多機能なERP製品について、詳しく見ていこう。

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