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株式会社クレオマーケティング

事例

株式会社クレオマーケティング

資産管理業務 5つの改善例――IFRS対応からシミュレーション機能まで

資産管理システムは、税制改正と各社の資産管理業務に対応できる「きめ細かさ」が重要だが、多機能であっても使いこなせず、システムコストが無駄になっているケースは少なくない。そこで参考としたいのが「機能」と「価格」のバランスで業務を改善した5つの事例だ。

コンテンツ情報

公開日 2016/12/28 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 28ページ ファイルサイズ 837KB

要約

 資産管理業務は、税制や税務帳票の変更、国際財務報告基準(IFRS)、組織変更への対応のほかに、資料作成や予算シミュレーション、各拠点の棚卸データの取りまとめなど、きめ細かな作業が多いため、煩雑な手作業がしばしば発生する。当然、煩雑な業務ではミスを誘発し、業務品質の低下を招くことになる。つまり、資産管理業務の課題は、自社に最適なプロセスを確立し、いかに効率化するかということである。

 そこで、資産管理システムには、きめ細かさと多機能性を求めたいところだが、高機能なパッケージ製品を導入しても使いこなすことができず、無駄なコストをかけた上に、納得のいく業務改善を実現できずにいるケースは少なくない。ましてやスクラッチ開発の場合は、税制改正に伴うシステム改修の手間やコスト負担はさらに深刻だ。重要なことは「機能」と「価格」のバランスなのだ。

 本コンテンツでは、IFRS対応や棚卸業務の効率化、物品管理の一元化、予算作成シミュレーションの精度向上など、「機能」と「価格」がバランスした資産管理パッケージによる資産管理業務の改善例を紹介する。

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