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SecureWorks Japan株式会社

レポート

SecureWorks Japan株式会社

1000万人以上の患者の情報漏えいも発覚、医療機関の情報セキュリティ対策の動向

米国では「経済的および臨床的健全性のための医療情報技術に関する法律(HITECH法)」や「米国復興・再投資法(ARRA)」により「電子健康記録(EHR)」を利用した医療記録の電子化が急速に進んでいる。そこで求められる医療情報のセキュリティ強化の実態をひも解く。

コンテンツ情報

公開日 2015/07/31 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 948KB

要約

 医療組織のエグゼクティブ500人以上を対象にした調査では、最高情報セキュリティ責任者(CIS0)を設置し、情報セキュリティに関する責任とガバナンスを明確にすると同時に、以前にも増して情報セキュリティに予算を割いている傾向が見受けられる。こうした情報セキュリティ責任者を置き、包括的なリスク評価や継続的な監視戦略をはじめとしたリスク軽減策を施すことで、直面するセキュリティ課題を自らの力で緩和しようとしている。

 一方、医療機関がEHRの有効利用率の目標を2015年までに達成できないと、メディケア(米国における高齢者向け医療保険制度)の補助金が削減されるという法制度もあり、米国の病院では医療情報の電子化推進の流れが加速している。また、急速に進む医療現場ではモバイルデバイスの利用も増え、情報漏えいなど医療組織のセキュリティに関する懸念は日々増加している。

 本ホワイトペーパーでは、こうした医療機関が備えるべきセキュリティ動向について報告している。日本ではマイナンバー制度開始も控え、医療関係者に限らず、個人情報を扱う企業のIT担当者やセキュリティ担当者にとって、非常に参考となる内容となっている。

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