
SAPジャパン株式会社
Excelからの脱却、データ分断が企業の意思決定を阻害する。今、IT部門がすべきこと。
現在、中小企業は激しい競争にさらされている。情報は、競争力を高める最も強力な手段でありながら、一方で企業活動を停滞させる要因にもなってしまう。事業目標に向けてITをうまく活用できるヒントを紹介する。
要約
2007年にThe Economist Intelligence Unit(EIU)が実施した調査では、企業の経営幹部の10人中9人が重要な意思決定を不確実な情報に基づいて行っていると回答している。適切なデータがタイムリーに提供されないIT環境がこうした状況を生み出している。
データ管理面においても中小企業が抱えている問題は、情報の増大に加え多くの社員がITを活用するようになり、共有データベースではなくローカルドライブでExcelなどを利用し顧客管理の作成や更新などを行っているため個人や部門でそれぞれ保管しているデータが、社内で共有活用できない状況が生まれているのだ。もし、1つのデータソースから一貫性のある正確なデータを入手してタイムリーに活用できれば、より的確で迅速な意思決定を確信を持って行うことができる。そのためのソリューションを紹介する。
またこの文書の巻末には、迅速な意思決定のためにすべきことを3ステップにまとめてあるので、ぜひ参照し実践いただきたい。
コンテンツ情報
| 公開日 | 2010/06/18 |
|---|---|
| フォーマット | |
| 種類 | レポート |
| ページ数/視聴時間 | 13ページ |
| ファイルサイズ | 2.90 MB |
| 著者名 | |
| 対象業種 | 全業種向け |
| 対象企業規模 | 中堅・中小企業 |
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