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マクニカネットワークス株式会社

徹底検証で分かった“UTM”性能レポート 〜アーキテクチャの違いが2製品の明暗を分ける!

ファイアウォール機能を中心に、アンチウイルスやURLフィルタリング、IPS/IDPなど各種セキュリティ機能をゲートウェイにて提供するアプライアンス「UTM(統合脅威管理)」。性能が疑問視された一昔前のUTMが、現在はどこまで進化したのか、具体的にその性能を検証する。

要約

一昔前までは
「アンチウイルス機能を有効にするとスループットが激落ちで使い物にならないでしょ。」
とか
「結局、UTM機能は全部OFFにしてファイアウォールとして使っていますよ。(泣)」
といった声が多かったUTM。

そのような過去から比べると、製品性能が随分向上し、UTMを使うことによる導入・管理コストの低減に注目が集まるようになった。

そこでマーケットを代表する2つの製品に対して、スループット測定、遅延測定、そしてアンチウイルスの検知率測定といった3種類のテストを実施。
その結果は、両製品のアーキテクチャの違いがスループットと遅延に顕著に現れるものとなった。

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コンテンツ情報

公開日2010/03/01
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ886 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け

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SonicWALL UTMアプライアンス 製品情報
ソニックウォールのUTM(統合脅威管理)アプライアンスは、ファイアウォール、VPN、ゲートウェイアンチウィルス、IPS(侵入検知防御)、アプリケーションファイアウォールといったネットワークセキュリティ機能を、1台で統合的に提供する。