事例

株式会社ジャストシステム

導入したのに使えないBIのワナ 第2ステップの対応が鍵だった

各拠点のERPデータから“トレンドを読める”ようにすべくBIを導入したものの、BIにありがちなワナにハマったという企業は多い模様。大仰なことは求めないから、もっと早く安く簡単にできないものか…。そう考えた、ある企業がとった手とは?

要約

 グローバルを含む全拠点へのERP展開が完了したことで、収集データをもとに、日々変化する売上・購買・在庫などのトレンドをひと目で把握できるようにしたい、経営層が自在に数字を読めるようにしたい、と考える企業は少なくないでしょう。そこで浮上するのが「BI導入」という選択肢です。

 自動車の重要保安部品の開発と製造を担うTHKリズム株式会社でも、同じ道をたどっていました。しかし、最初に導入したBIでは、キューブ作成という一般的なデータベースとは全く違う概念の理解が難しく、入り口の段階でつまずいてしまいました。

 さほどややこしい分析などを求めているわけではないのに、もっと手軽に早く導入できないのか、安く済ませられないのか、そして、誰にでも簡単に扱えるようにできないものか…。

 そう考えた同社がとった手段とは?それによって、IT部門、そして、経営層はどのようなメリットを得たのか。是非、資料でご覧ください。

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コンテンツ情報

公開日2017/10/05
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1.20 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け