製品資料

ヴイエムウェア株式会社

これで分かる「vSphere 6.5」への移行手順:必要な事前準備と環境別シナリオ

サーバ仮想化ソフトウェア「VMware vSphere」の新バージョン6.5 が2016年末に公開された。大幅な機能強化が行われており、メリットを取り込むためにも早期のアップグレードが望ましい。本資料では移行方法を解説する。

要約

 「VMware vSphere」は仮想化基盤を構築するための中心的存在であるが、その新バージョンである「vSphere 6.5」ではさまざまな機能強化が行われた。大規模環境でのスループットの向上、データセンターの構築と管理の簡素化などにより、パフォーマンスやセキュリティを一層高めてくれる。

 しかし利用環境によってはアップグレードを実施できないケースも存在する。VMware製品においてvSphere 6.5と互換性がない一部の製品や、ライセンスの購入形態と保守契約の状態によってもアップグレードの可否が変わってしまう。場合によっては新規に導入した方が低コストで済むケースもある。

 さらに、実際にアップグレードを行う際にも、現状の利用バージョンやシステム構成によって、選択すべきアップグレード方法が変わることになる。本コンテンツでは、これらアップグレード前の事前準備や環境別のアップグレードシナリオについて具体的に解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/09/12
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間81ページ
ファイルサイズ2.85 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け