事例

ディーアールエス株式会社

7500台のPCを常に把握、近鉄グループの旅行会社が実践するIT資産管理術

コンプライアンスの徹底や情報セキュリティ対策に欠かせないIT資産管理。複数の旅行会社を擁するKNT-CTホールディングスは、グループ全体のIT資産運用を統制し、状況を常に把握することで、継続して運用できるIT資産管理体制を構築した。

要約

 近畿日本ツーリストやクラブツーリズムなどの旅行会社を傘下に置くKNT-CTホールディングス。同社は、グループ企業全体で稼働する7500台のPCの安全性を確保し、管理におけるコストと労力を削減するため、IT資産管理に積極的に取り組んでいる。

 そんな同社だが、以前はグループ企業の営業所ごとにIT資産の運用を行っていたため、管理が統一されていなかったという。そこで、グループ全体でのコンプライアンス順守とセキュリティレベル向上を図るため、IT資産管理サービスを導入。サービスの選定では、自社にはない情報やノウハウを持っていることを重要な判断基準とした。

 導入後は、コンプライアンスやセキュリティに対する各営業所の意識が変化。さらに、サポート切れOSの入れ替えなどにも迅速に対応できるようになるなど、多岐にわたる効果が得られたという。同社はIT資産管理サービスによって、この他にどのような効果を得られたのだろうか。事例を基に詳しく見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/08/22
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ927 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模大企業