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ニュータニックス・ジャパン合同会社

ハイパーコンバージドに苦手な処理はあるのか? 主要ワークロードで徹底検証

クラウドのような柔軟性や拡張性が魅力のハイパーコンバージドインフラ(HCI)だが、トランザクション処理などが苦手という懸念の声もある。そこで、本資料では主要HCI製品を使って、懸念となる4つのケースを検証してみた。

要約

 ハイパーコンバージドインフラ(HCI)にはクラウドのような柔軟性や拡張性、シンプル性など多くの魅力があるが、苦手な処理への懸念もある。例えば、サーバとストレージリソースの両方を使用するトランザクション中心のアプリケーションでは、パフォーマンスが不安定になるとの声が強い。

 ここで問題となるのが、アプリケーションに依存しない環境でHCIを評価することの難しさだ。本資料では主要HCI製品を使って特別な環境を用意し、この困難な評価を行っている。SQL Serverでは、前述の懸念を検証すべく、証券取引を想定したオンライントランザクション処理(OLTP)をテストした。

 この他にも、Oracle DatabaseのOLTP、Microsoft Exchangeを使った電子メール環境、仮想デスクトップ環境の検証を行い、HCIがどれだけパフォーマンスを発揮できるのかを調査した。競争力を求めるなら、厳しいパフォーマンス要件は不可避だ。その実現手段としてHCIが有力な候補となり得るのか、本資料で確かめてほしい。

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コンテンツ情報

公開日2017/08/09
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間11ページ
ファイルサイズ730 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け