技術文書

株式会社シマンテック

13億のメール・2万のクラウドアプリを徹底分析:シャドーデータの脅威の現状

2万以上のクラウドアプリケーション、1億7600万の文書、13億のメールによる、シャドーITの分析。IT部門が認識していないサービスがどれだけ利用されており、どれほどのファイルが共有されているか、リスクの現状を知ろう。

要約

 クラウドアプリケーションおよびサービスは、かつてないレベルのコラボレーションや業務支援を実現している。同時に、従業員や事業部門が導入しているIT部門が承認していないSaaSアプリケーション、いわゆる「シャドーIT」のリスクは無視できない。シャドーITにたまる「シャドーデータ」によって機密性の高い企業データの損失やコンプライアンス違反による漏えいをIT部門が防止することは困難を極める。

 本コンテンツはシマンテックによる『2016年後期シャドーデータレポート』である。2万以上のクラウドアプリケーション、1億7600万の文書、13億のメールの分析に基づいて作成されており、クラウドアプリケーションおよびサービスのセキュリティ確保に努める企業にとっての重要なトレンドや課題を取り上げている。

 レポートからは、自社で認識している数の約20倍のクラウドアプリケーションが企業で利用されている現状や、ある米国大手企業では7万8000ものファイルがBoxアカウントで共有されているなど、リスクの高い状況が明らかになった。

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コンテンツ情報

公開日2017/08/02
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間7ページ
ファイルサイズ3.39 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け