Webキャスト

シスコシステムズ合同会社

次世代SDNで何が変わる? 「L4/L7サービスチェイニング」を徹底解説

次世代SDN製品が注目されている。導入ハードルが下がったことに加え、ネットワーク機器の設定変更やトラフィックの振り分けを自動適用できるなど、運用効率の大幅な改善が期待できるからだ。その機能を紹介する。

要約

 ネットワークをソフトウェアで制御するSDNが注目されているが、その実現手法であるホップバイホップ、オーバーレイにはいずれも課題があった。そこで登場してきたのが、両手法の“いいとこどり”をして導入ハードルを下げた次世代SDN製品だ。

 大きなメリットは、運用効率の大幅な改善にある。従来は、ネットワーク機器のルーティングやVLANの設定を個々に変更する必要があったが、アプリケーションの要件に合わせて、次世代のファイアウォールやIPS/IDSなどの設定変更やトラフィックの振り分けを自動で適用できるようになる。

 この機能は、次世代ネットワークにおいて重要なレイヤー7までの各層で柔軟性の高いサービスチェイニングを実現できる点でも大きな意味を持つ。本資料では、このシスコのデータセンター向けSDNであるCisco ACI(Application Centric Infrastructure)の機能を解説するとともに、実際にネットワーク機器に適用する様子をデモ画面で紹介する。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスについて、あなたの立場を1つお選びください。(必須)
Q2. このコンテンツの閲覧目的を1つお選びください。(必須)
Q3. このコンテンツに関連する製品/サービスの自社または顧客への導入予定時期を1つお選びください。(必須)
Q4. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予算について、あてはまるものを1つお選びください。(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2017/08/04
フォーマットURL
種類Webキャスト
ページ数/視聴時間5分2秒
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け