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シスコシステムズ合同会社

IPS連携でサーバを自動検疫、次世代SDNでデータセンターのセキュリティを強化

セキュリティ対策は、侵入を防ぐだけでなく、侵入されてしまった後の対策も重要だ。次世代SDNとIPSの連携による対策は、データセンターにおけるセキュリティ対策の有力な解決策となるだろう。

要約

 サイバー攻撃などの脅威に対して、データセンターのセキュリティをどのように担保していくのかは、企業にとって大きな課題だ。攻撃方法の多様化と巧妙化が進む中、外部からの侵入を阻止する対策だけでなく、侵入を前提とした内部対策の重要性が高まっている。

 これに対する1つの答えが、次世代SDN(Software-Defined Network)と次世代セキュリティ製品を連携させた対策だ。これにより、L7レベルの次世代ファイアウォールやIPS/IDS(侵入防止システム/侵入検知システム)を活用して、従来よりも高度なセキュリティ対策を行えるだけでなく、自動化も一段と進められるようになった。

 本コンテンツでは、その一例として、シスコのデータセンター向けSDNであるACI(Application Centric Infrastructure)と次世代IPSを連携させたセキュリティ対策の仕組みを紹介する。IPS連携による自動検疫で、異常な振る舞いをするサーバが隔離される様子も実演されており、この技術を理解する上で非常に参考となる。


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コンテンツ情報

公開日2017/08/04
フォーマットURL
種類Webキャスト
ページ数/視聴時間3分48秒
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け