技術文書

日本ユニシス株式会社

「SQL Server 2016」の性能はどれだけ向上する? SSD環境とHDD環境を徹底比較

低価格化が進むSSD。ディスクI/Oの高速化をはじめ長所は多いものの、HDDとの具体的な差は十分に周知されていない。そこで、SSD環境とHDD環境をデータベースサーバのストレージとして利用し、性能比較を行った。

要約

 SSDなどのフラッシュストレージは低価格化が進み、大企業ならずとも手の届く製品となった。そこで気になるのが、従来のストレージとの機能や価格の違いだ。本資料では、主要フラッシュストレージを、「Microsoft SQL Server」を使ったデータベースサーバのストレージとして採用し、その効果をHDDと比較・検証した。

 特筆すべきは、オンライントランザクション処理(OLTP)におけるスループットの測定結果だ。SSD環境は、HDD環境に比べて約10倍のスループットが得られた。これほどの差が表れた理由は、SSD環境がプロセッサを有効活用している点にある。検証では、他にもディスクキューやディスクI/O、スループットの推移から、性能比較を行っている。

 さらにSQL Server 2016 Enterprise Editionから導入された、大量データの検索を高速化する列ストアインデックス機能の検証も実施。SSD環境への移行で得られるメリットを多角的に探った。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/31
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間16ページ
ファイルサイズ632 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け