技術文書

ネットワンシステムズ株式会社

基礎解説:なぜ「ハイパーコンバージドインフラ」が必要なのか?

オンプレミスのIT基盤にもクラウドのような柔軟性や拡張性が求められている。その実現の課題となってきたのが、多様化するITの複雑さだ。そこで、シンプルさと柔軟性・拡張性を兼ね備えたハイパーコンバージドインフラが台頭してきた。

要約

 デジタルトランスフォーメーションに対応するべく、多くの企業がIT基盤の革新に取り組んでいる。従来は、急激な成長や変化を求めるビジネスに対してITが追従できず、ギャップが生まれていた。このため柔軟性や拡張性に優れたクラウドの利用が拡大してきたように、オンプレミスのIT基盤においても同様の変革が求められてきた。

 しかし、ITの多様化とともに、オンプレミス環境は深刻な複雑さを抱えており、それが変革の障害となっている。この課題を解決する最もシンプルな方法がハイパーコンバージドインフラ(HCI)だ。サーバやストレージなど仮想化基盤に必要な機能を統合することで、複雑な運用を回避しながらも高い柔軟性と拡張性を実現している。

 本資料では、仮想化基盤の中でもHCIが注目されている理由と、その多様な活用例を紹介する。データセンターの仮想化基盤はもちろん、開発環境などにHCIを活用することで、どのようなメリットが得られるのかを確かめてほしい。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/21
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間13ページ
ファイルサイズ1.09 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け