レポート

アイティメディア株式会社

マーケターよ、そのデータはもう死んでいる

世界各地でデータドリブンでのパイプライン創出に取り組むマーケターと話していると、最もよくある障害の1つとして「データ死荷重(Data Deadweight)」だらけの既存のマーケティングリストが話題に上ることがある。

要約

 「データ死荷重(Data Deadweight)」とは、見込み客(プロスペクト)リストの件数は十分(例えば「2万5000件の見込み客がリストされている」というように)なはずなのに、どのマーケティング施策にも全く役に立たない見込み客データを指す。このような“見込み客”は、開封もクリックも返信もしなければ、オプトアウトすらしない。「データ死荷重」はあらゆるマーケティングをまさしく台無しにする。  データ死荷重はデジタルマーケティング施策にどのような影響を及ぼすのか。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/13
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間3ページ
ファイルサイズ234 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け