事例

株式会社サンブリッジ

社内の顧客情報を「Salesforce」で一元管理、名刺情報も集約させる方法とは?

業務効率を上げるためにさまざまなツールを導入した結果、全体としての効率が下がるケースは多い。そこで、Salesforceを軸として、名刺管理ツールなどを連携させたウィルゲートの事例から、この課題の解決法を探る。

要約

 業務に合わせてさまざまなツールを導入していった結果、全体としての業務効率が低下するケースは少なくない。それぞれの作業には便利でも、ツール間の連携が取れなければ、社内に情報が散在する状況が生まれる。その結果、営業業務のプロセスに多くの無駄が生じるのだ。

 Webマーケティング専門企業のウィルゲートでは、この課題を解消するため、導入済みの「Salesforce」の利用方法を一新。それまではバラバラに使われていたツールを置き換えて、Salesforceへ統合することで、顧客情報の一元管理を実現した。

 そこで大きな役割を果たしたのが、Salesforce一体型の名刺管理ツールだ。この製品は、スマートフォンのカメラで名刺を取り込めるだけでなく、すぐに取引先データにひも付けられるため営業担当者のアクションに結び付けやすくなったという。同社が営業プロセスを刷新した手法をさらに詳しく見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/13
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ2.13 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け