事例

ソフトバンク株式会社

マルチベンダー環境のネットワークを統合、月額コストを25%削減したVPN活用法

帯域や回線タイプに縛られることなく、多様なリソースとデバイスを接続できるVPNサービスが注目されている。このタイプのVPNサービスの導入で得られたメリットを、スーパーマーケットを運営するオオゼキの事例から見ていこう。

要約

 東京都を中心に神奈川県や千葉県で38店舗のスーパーマーケットを運営するオオゼキは、現在のシステムへの移行前、業務システムごとにネットワークを構築していたという。例えば、クレジットカードやポイントカード用の専用線によるネットワーク、POSデータや基幹系システム用の光回線のネットワーク、勤怠システム用の光回線のネットワークといった具合だ。

 同社では、この構成を帯域や回線タイプに縛られることなく、多様なリソースとデバイスを接続できるVPNサービスに統合。これによって、ネットワークのコストを月額約25%削減し、アクセス回線の増強による通信回線の品質向上やネットワークの安定性までも向上したとする。

 本コンテンツでは、多様なリソースとデバイスを一元的に保守・運用しているVPNサービスの活用例を紹介している。複数の回線を利用して本支社間を接続している場合や他店舗展開を行っているチェーン店など、ネットワークの効率化を考える上で、参考になる事例だ。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/11
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ888 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け