事例

日本アイ・ビー・エム株式会社

パブリッククラウドで金融機関が求めるセキュリティに対応――事例に学ぶ導入法

金融機関など向けの情報処理サービスを提供するイセトーは、クラウドを使った新サービスの開発に際し、顧客企業も安心できるセキュリティを備えたパブリッククラウド基盤を選ぶ必要があった。その高い要件をどうやってクリアしたのか。

要約

 安政2年の創業以来、江戸末期・明治・大正・昭和・平成……と時代の変化を乗り越え、コンピュータ用連続用紙であるビジネスフォームの製造などを手掛けてきたイセトー。同社は、情報処理サービス分野のビジネス領域を拡大するため、デジタル化の進む金融業界の環境変化に対応したビジネスモデルへの変革を進めてきた。

 その取り組みの1つである帳票電子交付サービス「インフォメーラー」の開発にあたり課題となったのが、電子化した帳票の保管などを行うインフラをどの程度の規模で用意すべきかということだった。必要なリソースの量を正確に見通せず、オンプレミスでのインフラ準備は難しいという判断になり、パブリッククラウドの活用を検討することになった。

 しかし、金融機関のデータを扱う以上、セキュリティの確保は重要な要件であった。本コンテンツでは、そのために同社が選択したパブリッククラウドサービスと、セキュリティを確保した方法を紹介する。さらにクラウドを活用してSaaS型のパーソナライズド動画サービスやマイナンバー申告サービスの開発も進めていったイセトーの事例を見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/05
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ768 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け