製品資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

「データ消失は120億年に1回」の秘密──オブジェクトストレージの選び方

ビッグデータの保存先や、クラウドに適したファイル保存場所として注目される「オブジェクトストレージ」。機密性の高いデータは「インターネット経由で使いたくない」といった企業ニーズに対応できる製品を紹介する。

要約

 オブジェクトストレージは、NASのようにデータを階層で管理するのではなく、全てのデータをフラットに扱う。長いパスをたどらなくてもすぐに目的のデータを取り出せるため、大容量データの格納先に適している。既に数々のサービスや製品が展開されており、「150ペタバイトのデータを3人で管理、サービス7年間無停止」を実現している事例もあるという。

 しかし、オブジェクトストレージを単なる「既存ストレージからの置き換え」「データをためるだけ」のサービスとして考えていると、その可能性を狭める結果になりかねない。では、どのような視点で製品選定を行えばいいのだろうか?

 本コンテンツでは、今企業でオブジェクトストレージが求められるようになった背景をまとめるとともに、エンタープライズ活用に欠かせないオブジェクトストレージの要件を専門家が徹底解説する。また、「データロスは120億年に1回」という独自のデータ分散技術を誇りながら、「Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)」や「OpenStack Swift」のAPIとも高い互換性を持つ「IBM Cloud Object Storage」の機能詳細や特長を解説していく。

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コンテンツ情報

公開日2017/07/05
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ758 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け