事例

日本アイ・ビー・エム株式会社

ERPのクラウド移行、トプコンがコストと運用負荷を大幅削減できた秘訣とは?

業務の効率化を図るために導入するERP。しかし、ホスティングサービス上での稼働は、業務のピーク時以外、オーバースペックでコストがかかってしまう。必要なリソースを必要なときだけ利用できるクラウドサービスでコスト削減を検討しよう。

要約

 先端技術を利用したモノづくりはITが重要な役割を担っている。光学機器メーカーとして1932年に創業したトプコンは、2015年に国内のグループ企業6社の基幹システムをSAP ERPに刷新した。売り上げや発注に関わる日報のフォーマットやタイミングが各社で異なっていたため、素早い対応ができなかったからだ。

 グループ企業間で基幹システムの統一がなされたことで、書類面の効率化が実現。人事異動があっても同じ環境で業務が行えるため、グループ内での人材流動化も柔軟に行えるようになった。さらに同社は、基幹システムのクラウド環境への移行も実施した。

 基幹システムが稼働するホスティングサービスでは、業務のピークに資源が設定されているため、稼働率が下がった状態ではオーバースペックになってしまう。そこで、クラウド移行によりコスト削減を図ることが狙いだ。その結果、どれだけの効果が得られたのか。同社のERPクラウドサービスへの実装の事例を見てみよう。



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コンテンツ情報

公開日2017/06/28
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ828 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け