事例

ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社

東京女子大学は「スチールドア付き学生寮で快適無線LAN」をどう実現したのか

「キャンパス内ならどこにいてもネットワークにつながる環境」を目的に、接続環境の整備を進めてきた東京女子大学。2016年4月新設の学生寮「桜寮」の無線LAN構築に当たって、同大学が直面した課題とは。

要約

 大学の学生や教員が、eラーニングや図書館データベースなどの学内システムを快適に利用できるようにするには、安定かつ高速に利用できるネットワーク環境が不可欠となる。特に重要性が高まっているのが、ケーブルを接続することなく学内LANへアクセスできる無線LANだ。有線LAN接続端子を備えないタブレットなどのモバイルデバイスが普及する中、大学でも無線LAN環境を整備する必要性が高まっている。

 学生が勉学をする場所であれば、可能な限り無線LAN環境を提供したい――。こうした考え方に基づき、講義室や図書館に加え、学生寮の無線LAN環境に取り組む大学もある。1993年にインターネットへの接続に踏み切るなど、早くからネットワーク環境の充実に取り組んできた東京女子大学も、そうした大学の1つだ。

 東京女子大学は新設した学生寮の無線LAN環境を構築する上で、スチールドアによる通信への影響に対処する必要があった。TechTargetジャパンの人気記事を転載した本資料では、同大学がこの課題をどう解消し、安定した無線LAN環境を構築できたのかを解説する。この手段は学生寮に限らず、ホテル、各種施設、オフィスにも通用するものだ。

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コンテンツ情報

公開日2017/06/26
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間7ページ
ファイルサイズ834 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け