レポート

ポリコムジャパン株式会社

少人数しか入らない「ハドルルーム」の活用が注目される理由

比較的小さく、6人かそれ未満しか収容できない会議室のことを「ハドルルーム」と呼ぶ。世界中で3000万〜5000万室あるといわれるこのハドルルームが、今後、ビジネスの活性化や競争力向上の上で重要性が増すという。どのような活用が期待されているのか。

要約

 大小を問わず世界中の企業を対象に、戦略的なアドバイザリーサービスやコンサルタントサービスを提供しているWainhouse Researchは、クライアントの会議室環境の詳細なレビューと評価を行っている。その中で、比較的小さな会議室「ハドルルーム」の重要性と価値が増していくとしている。

 ハドルルームとは、少人数(通常は6人かそれ未満)しか収容できない小部屋のことを指す。AV機器の有無、予約管理の有無、利用時間の長短などは区別されない。その数を正確に求めるのは困難だが、Wainhouse Researchは世界のハドルルームの合計数を3000万〜5000万室と概算している。

 ここに来てハドルルームが注目される理由は何だろうか。これまでは大会議室に設備が集中していたが、技術的なターニングポイントが訪れ、ハドルルームにもコラボレーションツールやAV機器が使われるようになってきているという。コミュニケーションの活性化で生みだされるハドルルームの価値について詳しく見ていこう。


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コンテンツ情報

公開日2017/06/26
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ1.24 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け