事例

株式会社ネットジャパン

この会社は仮想環境の障害対策で「十分に満足」な体制をどう構築したのか

会計事務所向けのシステム開発や業務支援を行っているエッサム社では、費用の高いクラスタに代わる仮想環境での適切な障害対策を模索していた。仮想マシンで動作するサービスを迅速かつ確実に復旧するため同社が選んだ方法とは。

要約

 昭和38年創業のエッサム社では、会計事務所向けの業務支援サービス「ゆりかご倶楽部」、会計事務所向けの情報提供を行う「会計事務所の広場」、クラウドで会計事務所の顧客先へ業務用アプリを提供する「集い」、以上3つのサービスを仮想環境にて稼働している。

 同社では当初、障害対策としてコールドスタンバイとテープを使ったバックアップを採用していた。ところが障害発生時にいざ復旧を試みたものの、トラブルにより復旧に半日以上かかるという苦い経験をすることとなった。その後は規模の拡大とともに仮想環境へと拡大移行していくが、復旧トラブルの経験を踏まえ、より適切な障害対策の方法を模索する必要が出てきた。

 本コンテンツでは、仮想マシンのバックアップ運用について、同社の技術開発部・部長が「十分に満足」と評する体制を構築できるまでの経緯について紹介。どんな観点でバックアップ手法を評価し、どんな成果が得られたのかについて、簡潔に短時間で理解できる資料となっている。


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コンテンツ情報

公開日2017/06/13
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1020 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け