製品資料

インテル株式会社

データセンター変革を実現する技術とは? 2wayサーバ向けプロセッサを徹底解剖

高度化が進むデータセンターにおいて、プロセッサが省電力化やパフォーマンス向上などの面で果たす役割は大きい。そこで、データセンター変革の鍵として注目されている新世代プロセッサの詳細を解説する。

要約

 急速に変革が進むデータセンターにおいて、プロセッサが省電力化やパフォーマンス向上、TCO削減などの面で与えるインパクトは大きい。その進化は依然として早く、処理速度向上の限界がささやかれ始めた近年でも、前世代のモデルと比べてコア数とキャッシュを20%向上させた2wayサーバ向け製品が登場している。

 このような新世代プロセッサは、大容量のL3キャッシュを採用し、高速なDDR4メモリをサポートするだけでなく、データベーストランザクションやベクトル処理といったクリティカルなワークロードを加速する統合テクノロジーも搭載する。

 また、仮想化効率の面でも、仮想化データセンターやクラウド全体でのアプリケーション性能を大幅に向上させ、信頼のおける仮想化リソースプールがマルチテナント環境の安全性を高める。本コンテンツでは、今注目されている「ソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャ(SDI)」の鍵となるプロセッサの機能を詳細に解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/06/05
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ418 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け